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zoom RSS 「インクレディブル・ハルク」

<<   作成日時 : 2008/08/05 16:41   >>

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「インクレディブル・ハルク」
監督   ルイ・レテリエ
出演   エドワード・ノートン  リヴ・タイラー  ティム・ロス  ウィリアム・ハート


 化学実験の失敗から、心拍数が200を越えると強大な破壊力を誇る巨人ハルクに変身する能力が備わったという科学者ブルース。
このパワーのせいで恋人を傷つけた過去をもつ彼は、一刻も早くこの恐るべき能力を消し去りたいと、秘かに努力を重ねている。

 だが、その能力に目をつけた軍部は、”スーパーソルジャー”計画なるものを企て、逃げる彼をどこまでも執拗に追い回す。

 貧しい住居が迷路のように広がるブラジルスラム街を、縦横無尽に駆け抜けるブルースと軍特殊部隊との鬼気迫るチェイスには、冒頭から目が釘付けになった。

 スラムに身を隠して、心拍数の上昇を抑えるための呼吸法を学んだり、治療方法を血眼で探すブルースの徹底した暮らしぶりは、息が詰まる。
望まない能力は、まるで不治の病に罹った病人のように、ブルースを不幸のドン底に陥れていく。

 ところが、軍の特殊部隊隊員ボランスキーは、あろうことかハルクの超人的なパワーに一目惚れする。
人体実験に自ら志願して、第二のハルクに変身する狂人ぶりは空恐ろしい。

 モンスターとなったボランスキーは、まさに水を得た魚のように街を破壊し、暴走する。
危機に瀕した恋人を守ろうと、ブルースも立ち上がりハルクに変身。
街は二大モンスターの登場で、見る影もない。

 このバトルの迫力こそ、まさにインクレディブル!
音響効果も手伝って、興奮のボルテージはどんどん上昇。

 そして、ついにブルースの心拍数管理も限界がきてしまう。 
制御不能な肉体をもったブルースは、その後どうなるのだろうか。 それは、続編のお楽しみということだろう。

 ドラマとしても十分堪能できるものだったが、なんといっても見所は過激なアクションだろう。  アドレナリン効果で気分は爽快だ。





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インクレディブル・ハルク
 米軍の秘密兵器開発の過程で大量のγ線を浴び、心拍数が200以上になると怪力の超人ハルクに変身する体となった研究者ブルース・バナーが、米軍の捕獲計画から逃げ、元の体に戻ろうとするがうまくいかず大暴れする怪物ものアクション映画「インクレディブル・ハルク」... ...続きを見る
伊東良徳のとき・どき★かるちゃ〜
2008/08/06 00:22
「インクレディブル・ハルク」
「インクレディブル・ハルク」、観ました。 ...続きを見る
クマの巣
2008/08/07 14:09

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントありがとうございます!
迫力だけは本当に保証できますね。
筋肉の描き込みがハンパじゃなく、手に汗握りました。
クマノス
2008/08/09 17:36
クマノスさん、コメントありがとうございます(^^)
確かにすごい迫力でしたね。
今回は、ヒーローものらしからぬ構図でしたが、今後どうなるのでしょう。展開が読めないところが、いいところなのかしら。
つばめ
2008/08/11 19:37

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