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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 オープニングの映像には度肝を抜かれた。 ただならぬ空気が漂うなか、水色のミゼットが猛スピードをあげて突き進む。運転しているのは鈴木オート社長。 見上げれば、なんと○○○が、街を東京タワーを。。。?? 場内かなり色めき立ったところで、あの風采の上がらない茶川登場。 相変わらずセコイ駄菓子屋の奥で、タバコの吸殻の山に埋もれ、気がふれたようにペンを走らせている。 シラミが生息しそうなボサボサ頭を掻きむしり、まるで親の敵でもとるように”スカ” の文字を書きなぐる。 そんな彼も、今回は憧れのヒロミさんとの結婚をかけて、芥川賞レースに打って出る。 かいがいしく彼の世話を焼く鈴木オートの奥さんや同居している淳之介くんの給食秘話など、泣かせる人情話も盛りだくさん。 待ちに待った芥川賞発表の当日。ご近所さん総出で、黒電話を取り囲むあたり、なにやら晴れがましくもおせっかい満載な映像も笑わせる。 今回の主役は、一平君だろうか。 「”デリカシー” って外国のお菓子?」 なんて、真顔で質問する無邪気でワンパク小僧の一平君も、情に厚い両親のもとで育つと、あんな思いやりのある男の子に成長していくんだね。 そして、最期はやっぱり幸せな夕焼けシーンが明日を約束する。 あの茶川さんも生きていればもう80歳すぎたお爺さんになっているはず。 彼らの情熱は、今の私たちに受け継がれているだろうか。 鈴木オート社長と茶川の漫才もどきハチャメチャ大喧嘩ファンとしては、今回チョッとはしゃぎ足りなかったように思う。 が、なんといっても吉岡さん演じる弱腰インテリ茶川キャラは最高にいい! 是非、是非また会いたい。 |
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映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
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茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2007/11/25 20:00 |
《映画》 ALWAYS 続・三丁目の夕日
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきた。前作の『ALWAYS 三丁目の夕日』のラストから4ヶ月後の昭和34年4月から始まるという設定。 ...続きを見る |
古谷千秋の食い倒れ日記 2007/12/01 01:20 |
三丁目の夕日と僕の時代【映画情報@映画今昔物語 】
三丁目の夕日からの思い出作文三丁目の夕日を見て自分の生きてきた時代をたどる事が出来ました。ALWAYSとは「いつものように」とか「ずっと永久に」などの意味を含んだ言葉です。三丁目の夕日のラストで鈴木オートの親子が夕日を見る場面があります。夕日が... ...続きを見る |
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三丁目の夕日と団塊世代【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】
三丁目の夕日の一平は団塊世代三丁目の夕日の子供達、一平も淳之介も小学校の高学年かなとイメージです。芥川賞を目指す茶川竜之介(吉岡秀隆)が生活のために書いている少年雑誌の冒険小説がこの年くらいから発売されたのです。この時代、この種の雑誌が売られ... ...続きを見る |
三丁目の夕日と団塊世代【団塊世代 暮らし... 2007/12/12 14:35 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も観ましたよ! |
4344 2007/11/25 22:57 |
4344さん こんにちは。 |
つばめ 2007/11/26 13:21 |
TBありがとう!!(o ̄∀ ̄)ノ |
ako 2007/12/01 15:39 |
akoさん こんにちは。 |
つばめ 2007/12/01 18:41 |
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