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zoom RSS 「In Good Company」

<<   作成日時 : 2007/02/09 19:39   >>

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「In Good Company」  監督 ポール・ワイツ  出演 デニス・クエイド トファー・グレイス

 企業のM&Aが盛んに行われている現在、そこに働くサラリーマンの苦労は、本家アメリカでも変わりないようだ。

 突然、自分の勤める会社が買収されることになり、スポーツ誌の広告担当部長だったダン(51歳)は、降格の憂き目に。彼の後任に抜擢されたのは、若干26歳の青年 カーターだった。

 妻が妊娠した事を知り仰天するダン。その上、長女も家を出て私立大学進学を望んでいる。家計はまさに火の車。それゆえに、リストラだけはなんとしても避けたいところ。
 
 営業のことなど何一つわかっていない若造のボス カーターを軽蔑しているものの、正面きって反論できるはずもなく、日々悶々と過ごしているダン。

 一方、降って湧いたような昇進に大喜びしていたカーターも、何を隠そう毎日不安で夜も眠れない状態だ。

会社の命令により、中堅社員を大量にリストラした彼とは誰も付き合ってくれない。しかも、愛しあっていると信じていた新妻からも、突然離婚をきりだされる。

 有能だが、友人の出来ないカーターは、人恋しさのあまり、歓迎されるはずもないダンの家にのこのこついて行く。

 生意気なエリートサラリーマンかと思いきや、彼もまた企業買収がうんだ犠牲者の一人だったことに気づく。

 会社の買収劇に振り回されながらも、懸命に生きるサラリーマンたちの本音を、ユーモラスに生き生きと描く。

 再びスタートラインに立つカーター。 その素直で前向きな姿に明るい未来を感じる。





 

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